●納豆のおいしい食べ方
材料 (2〜3人分)

米1.5カップ、納豆100g、人参、油揚げ、
水に戻したひじきを各30g
当社初代が昭和36年に書いた資料にある「納豆めし」。 載っているのは納豆と人参を醤油味で炊き込むシンプルなものですが、少しアレンジしてみました。

1.電気釜に米を入れ普段の水量の合わせ、他の材料を全ていれます。
2. 醤油、ミリン、めんつゆなどをお好みの塩加減に入れて炊き上げます。
3. 炊きあがりの納豆は柔らかいのでほっこりと混ぜ合わせ紅生姜や青海苔を添えてどうぞ。
材料 納豆 50g
かの魯山人も好んだという食べ方。 簡単に作れて、アイデア次第でいろいろに応用できます。

大きめの湯飲み等に50gくらい納豆をいれ、割り箸でひたすらかき混ぜると、豆はつぶれ糸も切れてポテポテしたペースト状になります。 このまま醤油等で味付けして離乳食や高齢の方にも召し上がって頂けますが、みそ汁に少しづつゆるめながら溶かしこむと風味がでます。 ざるそばのつけ汁にも溶かしこむのもいけます。
材料 納豆 適量
昔おじいさんがよくやっていたものです。
納豆をお椀に大さじ一杯ほど入れ、熱いお湯を注ぎかき混ぜ、上澄みをゆっくりと飲みます。底に残って柔らかくなった豆も頂きます。
白湯だけが基本ですが、お好みで醤油や梅干し、ポン酢などをおとしてもよいものです。